家作りの第一歩はココから!

間取りの失敗例

快適な家づくりを行うためには、失敗例を多く学ぶことも大切です。失敗例は周囲の人から聞く事もできますし、インターネットなどでもたくさん入手する事ができます。失敗例を聞けば聞くほど、同じ失敗をしない事を心がけておく事で、結果としてより良い家をつくる事が可能になるでしょう。

 

ここでは、間取りにおける失敗例のポイントを考えてみます。

 

住宅の場合、何も家具がない段階では広い家でも、家具を入れる事によって狭くなったり使い勝手が悪いというケースがよくあります。間取りの場合は、紙面でシュミレーションする事ができますので、間取り図に家具を設置してみて、行動範囲や干渉がないかなどをチェックしていきましょう。

 

リビングのテレビが近すぎる、クローゼットに布団が入らない、ベッドを置いたら歩きにくいなどがこの例です。

 

基本の設計部分もよく確認しておきましょう。ドアとドアがあたる、床下収納が深すぎた、隣の家と窓の位置が同じになってしまったなど数え切れない例があると思います。図面を見せてもらった施主が確認できる事もたくさんあります。

 

日当たりや空調・遮音に関しては、設計士とよく相談して決めていきましょう。ハウスメーカーにまかせてしまったり、腕の悪い設計士の場合、こうした問題もよく発生します。

 

吹き抜けの位置が悪くエアコンが効かない、階段の風通しが悪い、バルコニーをつけたら階下の日当たりが悪くなった、2階の音が響いてうるさいなど、素人では想像できない問題が起こってくる場合もあります。

 

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