家作りの第一歩はココから!

安全性

東日本大震災を経験し、これまで以上に建築物の安全性に対する意識は高まっています。新築で住宅を建てるなら、地震に強い家を建てたいものです。

 

地震の揺れに耐える建物の構造には、耐震構造、免震構造、制震構造があります。耐震構造は地震の揺れに耐えることができる工法です。免震構造は、地震の揺れを吸収する装置の上に建物を作り、建物に揺れを伝えないようにする構造を指します。制震構造は、建物のあちらこちらに揺れを減らす装置を置き、揺れを抑える方法を指します。

 

どの構造を選ぶにしても、地盤の地耐力が弱ければ、地震に弱い家になってしまいます。まずは地盤の補強を考えて、土地に合わせた構造で家を建てるとよいでしょう。

 

一般的に、震度5までの地震なら建物は引き続き使えることが多いのですが、震度6以上になると手を入れなければならない可能性が高まります。現在の建築基準法としては、地震対策を行っている家でも無傷で済むという基準ではなく、人が無事に助かるよう空間を確保できるといった方向で考えられています。

 

台風や津波などの水害については、家の構造というより土地の位置に依存します。海沿いを避けたり、高台に家を建てたりする方向で考えるとよいでしょう。大雨への対策としては、屋根の勾配や雨水を流せるような工夫を考えて家を建てるとよいでしょう。

 

火災については、建築基準法のとおり防火性能がある建築材料を用いておくとよいでしょう。平成18年から室内に火災報知器を設置することが義務づけられています。

 

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