家作りの第一歩はココから!

自分の目で確かめる

情報収集を行い、知識を増やしたとなれば、次は物件そのものを自分自身の目で確かめると言うステップも重要になってきます。物件の見学については早ければ早い程良いと言われています。家を買おうかと考え始めたのであれば、すぐに行動に移すのが得策です。

 

おおよそ、購入する1年前から積極的に物件を見て回ると良いとされています。

 

住宅展示場も良いですが、様々な中古の空き物件を見て回る事で、家の購入そのものがより現実的なものに感じる事も出来ることでしょう。

 

何より、部屋の間取りは実際の広さというものが曖昧です。同じ広さであったとしても、形状や高さで覚える感覚は人それぞれ違います。実際に部屋の中を見て回ることによりイメージや創意工夫の発想も生まれます。

 

物件を見学する際には是非とも準備したい道具があります。それはまず現地の状態を確認出来る地図、細かい所まで調べる為の懐中電灯、デジタルカメラ(枚数を気にせず大量に撮影が出来る)、メジャー、コンパス、自分の希望条件を記載したメモ、図面のコピー、現在所有している家具の大きさが書かれているメモ、見学した時の所見を記載するための手帳などです。更には、家の傾きをチェックするのにビー玉を持っていくのもおすすめです。

 

また、見学の際にはラフすぎない、動きやすい服装で臨みましょう。

 

知り合いや家族に、不動産関連の業務に従事している人が居ればついてきて貰うと心強いかも知れません。
様々な物件を実際に見て回る事で、良いものを見極める目を持つ事が出来、満足の行くマイホームを買うという目標により近づく事となるでしょう。

 

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