家作りの第一歩はココから!

住宅ローンの種類

最長で35年と長期に渡る返済スパンとなる住宅ローンですが、その返済方法については、「元利均等」、「元金均等」いう2種類が主だったものとなっています。

 

前者は一般的であるとされている返済方法であり、特に指定しなければこの返済方法に設定されることでしょう。支払っていない元金に対して所定の利息が設定され、その残りを元金にあてるといった方法です。

 

毎月の返済額に変動がなく、毎月の返済額の中の元金の占める割合というものが少しずつ多くなるというものなのです。また、将来の返済や資金計画が組みやすく、家計の管理がしやすいといったメリットもあります。

 

一方、後者は元金を返済回数に準じて分割を行い、利息は元金に上乗せして行う返済方法です。毎月均等に支払う形の設定を行なっているので、支払えば支払う分だけ、毎月の支払額のうち、利息の部分については減少していくというものです。

 

序盤は返済が困難ではあるものの、元金の減りの速度が早く、総合的には利息の支払いが少なくなるという利点があります。ですが毎月の返済額が変化してしまう事実や、返済期間の前半時点で金額が多くなってしまう事からこの方法を選べるケースは少ないようです。

 

この他、「ゆとり返済」といって支払い開始後5年間だけを返済額を低く設定し、将来給与が上がると見込んで組む返済方法となります。自分の生活スタイルの変化によって、どちらを選んでいるかは非常に多大な影響を及ぼす可能性がありますのでじっくりと検討することをおすすめします。

 

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