家作りの第一歩はココから!

認定長期優良住宅

認定長期優良住宅は平成21年に始まりました。

 

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」というものが定められ、住宅を長きに渡り使用していくことで、住宅の解体、除却に伴う産業廃棄物の排出を抑えて環境負荷を軽減すると同時に、建て替えによって発生する費用の削減で国民の住宅に対する負担を軽くし、より豊かで優しい暮らしへと発展する事を目的としています。

 

この、「長期優良住宅」に必要とされる条件はどのようなものでしょうか。維持保全を始め、劣化対策や居住環境、バリアフリー性、省エネルギー性や住戸面積、維持管理と更新の容易性や耐久性能、耐震性などが挙げられているようです。

 

更に、居住用として用いられており、引渡しや工事完了から半年以内に居住が可能であることや、床の面積が50平方メートル以上あること、借入金の償還期間が10年以上あること、総所得金額の合計が3000万円以下であるといった基準を満たすならば、固定資産税や不動産所得税、登録免許税といった3つの税金が軽減されます。

 

更に新築ですと、減額措置の適用期間が一般的な住宅と比較して延長されるといったメリットもあります。

 

その他、借入限度額や最大控除額が有利という点も挙げられます。更には適切な維持保全によって住宅の資産価値も上がります。

 

やはり認定を貰う為には申請書を書かなくてはなりませんので、適用を受けたい場合には手順や準備するものなどをしっかりと抑えておくことをおすすめします。

 

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