家作りの第一歩はココから!

完成から引き渡しまでの流れ

引渡しというのは、工事が完了した後、施工者または施主が、建てられた住宅を完成したとして認めたものを売主から購入者へと受け渡す手続きを指します。通常はこの時に代金の決済が行われる、というわけです。

 

売買契約の後、住宅ローンの申請を行い承認されれば、残代金の決済を行いいよいよ引渡しです。建物が出来上がった後に、その建物が契約通りに建てられたものなのか、施工上の不具合は存在しないのか等を確認する為に内覧会を行う事が多い訳ですが、ここで問題がない場合は引渡しへと進行していきます。

 

内覧会の後には補修工事が入る事もあります。ですので、ここの期間については過密なスケジュールにせず十分な時間を作ることが必要です。一般的には内覧会から2週間はあけるべきとの見解もあります。

 

内覧会が終了すると、すぐに引渡しや引越しへと流れがちですが、これには注意するべきでしょう。

 

引渡し後に補修工事を行う可能性がありますし、それは残代金を支払った後ですので売主や施工会社の対応の遅延を招き、真摯な対応というものが見込めずという場合もあります。更に入居後に工事を行うとなると生活に多大な影響を及ぼします。

 

こういったデメリットから、後で後悔することがないよう、建物完成から引渡しまでのスケジュールはよく検討しましょう。これは契約時に確認する必要があるかも知れません。補修工事を終えた後に、はじめて物件が完成となり、引渡しや残代金の支払いとなるのが理想です。

 

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