家作りの第一歩はココから!

残代金の決済及び引渡し

内覧会で十分に物件を確認することができ、問題がなければ残代金の支払い、そして引渡しです。

 

不動産登記においては、基本的には司法書士によって引渡しと決済日の日に一式の書類を準備し、法務局での申請となります。内容は所有権の移転、住宅ローンを利用するのであれば抵当権の設定なども行われ、その後に新しい謄本で買った人の名前が記載される事となるのです。

 

購入者は売主から購入した物件の鍵を貰い、引渡しをうけます。

 

物件取引の最終部分ですから、契約もさることながら引渡しも非常に重要なステップです。物件の最終チェックは十分に行うことをおすすめします。一度だけではなく何度も足を運びましょう。

 

確実さを求めるのでしたら、竣工検査にて施工精度を調べ、補修すべき箇所については要望を送る事も可能です。この場合に第三者の専門機関ないし専門家に立会いや同行を依頼することも出来ます。

 

内覧会や竣工検査を実施しない売主も存在しますので、その際には契約時に内覧会を行うように要求する事も大切と言えます。

 

もし中古の物件でしたら、現状のまま引渡しというケースも多いですが可能であれば設備や建物全般に不具合や劣化がないかを確認します。一方新築の場合には内覧会などの後に補修工事期間を設けて、見つけた不具合等々はそこで改善してしまうのが得策です。

 

時折、引渡しの当日中のチェックを要求されるケースもありますが、その後に補修すべき箇所が見つかったとしても、引渡し後の補修は対応の悪い事が多いので注意しましょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市