家作りの第一歩はココから!

定期点検とアフターサービス

引渡しの後は、新居への入居となります。

 

内覧会でも十分なチェックを行なったのだとしても、入居した後に問題点が判明する場合もあります。内覧会では確認出来ない部分もあるためです。

 

このように入居後に問題が発生した場合には、それぞれのアフターサービス基準というものが重要視されてきます。引渡しの際に必ずこの基準が定められた書類を受け取り、内容をチェックしておきましょう。アフターサービス基準は、各部位ごとの設定となっているものが一般的です。また、対応年数も記載されている筈ですので併せて確認しておきましょう。

 

残念な事に、このアフターサービス基準については設けていない業者も存在するのです。契約前には必ずこのアフターサービス基準を書面におこしてもらいましょう。

 

入居後一定の期間が経過した後は、売主によって定期点検が行われる、というのが一般的となっています。マンションの場合はそれぞれ細かく期間が定められており、点検の時期が近づくと問題点はないかなどの確認を促す書類が手元に届くことでしょう。

 

一戸建ての場合は、点検時期が特に決まっていないケースもあり、不具合の度に売主へ申し出るといった形式が取られます。

 

住宅そのものが一生にあるかないかの買い物であるという事実もあり、一戸建てのアフターサービスは薄くなりがちです。入居の前には、定期点検があるのかどうかを事前に確認し、サービスの有無について把握しておくのも大切かも知れません。

 

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