家作りの第一歩はココから!

自分の年収を基準にする

家を買おうかと考える人の年齢を集計してみると、30代後半前後のようです。

 

30代後半のサラリーマンの年収の平均を調べてみると、あくまでも平均ですが、およそ500万という統計が出ています。この条件で持ち家を買うのと、賃貸で過ごすのとどちらが良いのでしょうか。

 

購入が可能であると言われている条件には法則があり、自分の年収を5倍した値に頭金を追加した金額と言われています。

 

先ほど説明しましたが、30代後半の年収の平均はおおよそ500万です。だとするならば500万×5=2,500万。これに頭金が500万であると仮定するならば3,000万円程度のマイホームを購入が可能であるという計算となります。

 

一方、持ち家と賃貸の総額は大して変わらないという説も存在しますが、頭金を多めにすると返済期間を短縮させる事ができ、結果として得になる場合も実際にあるようです。

 

ですが、短い期間内に返済出来るのであれば買う方が得という説については、無理な返済計画にしてしまうのならば家計がマイナスへと転落してしまって、ローンの返済が立ち行かなくなってしまうという状況に陥ってしまうリスクも確かにあるのです。

 

例えば、年収に見合ったマイホームを購入したとしても、自分の子が大学に進学した際の教育費が著しくかさんでしまうといったケースも確かに存在するのです。ですので、マイホームを買う場合には、最も費用の掛かる時期をしっかりと試算することが重要なのです。

 

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