家作りの第一歩はココから!

住む地域を重視した探し方

住みたい地域がほぼ決まっている場合は、その地域のマンションや一戸建て、新築・中古を問わずに見学して、数多くの物件を見ながらどのタイプであれば購入が可能かを検討しましょう。予算内で購入可能な物件をリストアップし、最初は住居の形態にはこだわらず、全ての物件に当たるつもりで見学しましょう。できるだけ多くの情報を収集しておけば、それだけ希望の物件を見つける事ができる確率が上がるというものです。

 

全ての物件を見学し、それでも予算や他の条件に合致するものが見当たらない場合は、少しずつ条件を緩和して、物件の選択の幅を広げてみましょう。例えば、駅に近い物件を探したい場合は、徒歩圏内の時間を15分まで許容するなどの条件の緩和によって、物件の選択の幅が大きく広がります。このほか、新築のみを検索していたのであれば中古物件も対象に検索する。2駅先までを選択範囲に入れるなど、条件の譲れる部分をある程度ゆずれば、きっと気に入る物件が見つかるはずです。こうして、自分が譲れる条件を見直し、予算に見合う物件を見つける事ができたらリストアップして、再び全物件を見学しましょう。

 

妥協したくない場合は、予算を上乗せできる範囲を検討し、その範囲内で物件を検索してみましょう。予算の制限と自身の条件に合致する物件を見つける事ができたら、それがあなたの購入すべき家という事です。何にしても、エリアを最重要視している場合は、家の広さや部屋数など、譲れる条件の優先順位というものをあらかじめ自分の中で決めておくことが肝要です。

 

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