家作りの第一歩はココから!

希望が漠然としている人の探し方

希望条件がまだ定まっていない場合は、とにかく今住んでいる家やエリアを基準にしましょう。今の家の近くにある物件を色々見ていくうちに、自分がどのような住まいを希望しているかが見えてくるはずです。

 

希望する生活のイメージがつかめてきたら、ひたすら情報を集めます。積極的に物件をリストアップし、見学にも行ってみましょう。希望する条件が分明になってきたら、それらをキーワードにインターネットで検索してみるのも良いかもしれません。

 

徐々に希望が増えてきたら、その希望に優先順位をつけていきます。希望するエリア、広さなど項目を作り、その中から譲れない条件を見つけます。そして、それ以外の条件の優先度を決めて、譲れるものは条件を徐々に緩和しながら情報を収集します。

 

どうしても希望する物件が見つからないと感じた時は、購入予算をアップする事ができないか検討してみましょう。得に、今の予算では希望の物件は無いものの、数百万アップすれば希望の物件がある場合は真剣に検討すべきです。

 

親に資金援助を申し出たり、頭金をローンで上積みするなどの方法で予算を底上げしてみましょう。親からの資金援助については、一定の条件を満たせば610万円までは非課税となる制度があります。また、4,000万円までなら贈与税を免除または減額することのできる相続時清算課税制度という制度を利用する事も考えてみましょう。この制度を利用すれば、500万円までは完全に非課税となります。つまり、4,000万円の援助を受けた場合、財産相続時に3,500万円だけが相続税の対象となる制度です。

 

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