家作りの第一歩はココから!

資金計画の最終確認

モデルルームの見学の際、担当者に頼むと資金計画の例を作ってくれます。お気に入りの物件が見つかったら資金計画例を作ってもらい、詳細にチェックしましょう。内容が希望にそったものでない場合は相談してみましょう。

 

家を買うのに必要な現金というのは、果たしてどれくらいのものなのでしょうか。まずは、資金計画の例にある頭金と購入諸費用を現金で準備できるか確認します。その際、記載されていない費用がかかったりしないかも確認しておきます。ちなみに、通常購入諸費用の中には引越しの費用というのは含まれないものである事を頭に入れておきましょう。

 

これに合わせて、入居時に新たに購入するもの(カーテンや家具など)の代金も頭に入れておきましょう。通常50〜100万円程度ですが、ブランドにこだわりがある場合はこれに最低でも50万円プラスしておきましょう。これに加え、予測できない不慮の事態に備えて、月収分にして約半年分の貯蓄を持っておくと安心です。

 

頭金は、購入価格の1〜2割と考えておけば良いでしょう。多ければ多いにこした事はありませんが、理想的なのは2割程度です。また、最低でも1割は必要なので、それを下回るようであれば購入は今回は見合わせた方が良いでしょう。

 

これらを考えると、購入価格の4.5〜6%程度の現金が必要になると考えておきましょう。(あくまで目安です)

 

住宅ローンを利用する場合、金利の動きによって将来の返済額が変わる可能性があります。ローンの内容も良く調べて、定年退職までに返済が終わるのか、月々の返済が無理無く行えるかという事も考えておきましょう。

 

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