家作りの第一歩はココから!

買う時のトラブル

何度も言うようですが、家の購入というのは大きな買い物であり、売買契約や法的な手続きなど、かかるお金の額もさることながら、手続きや届出の類というのもかなり多く、煩雑になりがちです。そうした中で、諸々のトラブルが発生するのは、ある意味避ける事ができないのかもしれません。

 

そこで、ここでは実際にあった事例などを元に、家を買う時に発生したトラブルを紹介しましょう。

 

購入時やその前にあるトラブルは、媒介契約や取引形態、契約の締結や解除、マンションの場合は管理について、資金計画についてが多いと思います。いずれにしても一番多いのはお金のトラブル。次いで多いのは設備に関する事ではないでしょうか。

 

例えば、新築の一戸建ての物件を購入した際に、中古物件のように仲介手数料がかかると不動産会社から言われたといったり、媒介契約を契約満了時に更新をしなかったのに費用の請求を受けたり、勝手に契約を更新されたりといったケースもあります。

 

仲介手数料は、売主が不動産会社で無い場合は、新築・中古を問わず発生します。金額は法律で上限が決まっており、それを上回る金額を支払う必要はありません。媒介契約にしても、取引が成立しない場合は支払う義務はありませんし、契約の更新もこちらが申し出ないのに勝手に更新する事はできません。

 

中古物件の購入時に、例えば物件見学の時についていたエアコンが、引き渡しの時に撤去されているといったケースもあるようです。このような場合、事前に設備や確認した物件の状況を書面にしておくようにしましょう。エアコンやキッチンなどの付帯設備の扱いは、事前に売主と買主の間で明確な決めごとをしておく必要があるという事です。

 

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