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リフォームするときのトラブル

リフォームを行う場合でも、依頼する時や工事に関するトラブルが発生してしまうケースがあります。

 

見積りを複数社に依頼したが、仕様や金額がバラバラだったり、契約書がひどく簡素で心配になったりといったところでしょうか。

 

見積りについては、単純に金額だけでなく、自分の入る物件の状況や、自分が望む機能を勘案して、もっとも希望に沿った、もっとも低額なものを選択すべきでしょう。複数社といっても2社くらいでは単純な比較だけで評価は難しいと思います。できれば3〜5社程度の見積りを比較しましょう。

 

契約書については、最低でも保証内容と作業期間を明確にしてあるものをもらうようにしましょう。契約書にはきちんと約款も記載したものが望ましいです。良い契約書がどのようなものかというのは、案外わかりにくいものです。そんな時は、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会の「標準契約書式集」を参考にすると良いでしょう。場合によっては、それを利用して契約書を作成してもらいましょう。

 

リフォームが終了して入居したあと、排水管からの漏水や浴槽の亀裂などの問題が発生した場合はどうでしょう。いずれのケースも、破損や故障の原因を特定する必要があります。その上で、交わした契約書に記載された内容に沿って費用負担あるいは原状回復を行います。

 

リフォームの内容と仕上がりの仕様が大きく違っていた場合でも、最初にきちんと仕様の確認と、リフォーム内容を確認した上で代金を支払う旨を契約書に記載しておけば、最初の仕様どおりに仕上げてもらう事ができます。

 

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