家作りの第一歩はココから!

トラブルを避けるには

今回紹介したケース以外でも、種々のトラブルは絶えません。しかし、トラブルのケースの説明でも書いた通り、基本的には口約束などではなく、きちんと契約書を交わしていれば、このようなトラブルの大半は避ける事ができます。この他、必要な法令についてもこの機会に勉強しておけば、実際にトラブルが発生した時の助けとなるでしょう。

 

契約内容のチェック項目としては、売買金額や手付金の額、内金や中間金の必要の有無、支払日、違法建築ではないか、建て増しなどが可能か、建築基準法上での制限、都市計画や区画整理、敷地と道路の関係、ライフラインの状況や整備予定、それらの負担金、登記簿の確認、境界線について、抵当権など、固定資産税や公共料金の清算方法、瑕疵があった場合の修復について、契約不履行時の取扱いについて、物件の状況確認、付帯設備の確認があります。最低でもこれらの確認はきちんと行って、書面として確実に残しておきましょう。

 

これらの書類を事前に確認し、内容を全て理解した上で、署名・捺印を自分の手で行います。この時、契約条文が曖昧だったりした場合は担当者に問い質し、確実に理解しておきましょう。場合によっては文面の変更を求めましょう。

 

トラブルの原因として一番多いのは、「言った、言わない」の問題です。このようなトラブルを避けるために、契約書には記載されない約束事がある場合は、必ず書面を交わして明確にしておきましょう。

 

取引に代理人を立てる場合は、実印、印鑑証明を代理人に用意してもらい、あなたが実印を押印した委任状とあなたの印鑑証明も準備しておきましょう。

 

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