家作りの第一歩はココから!

数年待つ

住宅ローンの支払いの事など、早く買う方が確かに安心でお得ではあります。が、人によっては買うのを数年待った方が良いケースも少なくありません。では、どういう人が待った方が良いのでしょうか。

 

まず、将来確実に年収が上がる人。このご時世にそういう人は少ないかもしれませんが、年収が上がる事が確実であれば、より高い家を購入する事ができます。という事は、家の選択がより自由に行えるという事にもつながります。こういう人は、価格や金利の動向もチェックしておくと良いでしょう。

 

次に、ほとんど貯蓄の無い人。心が痛くなりますね。家を購入するには家の価格とは別に、大別すると家を購入する費用と、購入した家に引っ越すための費用がかかります。こうした諸費用もローンがあるにはありますが、住宅ローンと比べると金利が割高になってしまいます。ですので、最低でも諸費用は自己資金から調達できるように貯蓄をしてから購入する方が、より小さな負担で済むというわけです。

 

現在他のローンの支払いをしている人も、購入は待った方が良さそうです。他のローンの借入れがある場合、住宅ローンの借入限度額が低くなってしまう事があります。金利は住宅ローンの方が低いので、他のローンの返済を先に済ませてから購入計画を立てるようにしましょう。

 

最後に、転職したばかりの人。住宅ローンを利用するには、安定した収入が必要になります。転職した後は、しばらくは将来の収入がどの程度になるかの計算が難しい状況になります。新たな職場で将来の収入の見込みが立ってからでも、家を購入するのは遅くはありません。

 

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