家作りの第一歩はココから!

年収と頭金

さて、家を購入する事を決めたら、次に考えるのは、どのくらいの予算を確保できるかでしょう。単純に家の価格を考えるのではなく、使える資金や毎月の費用、それらを逆算して頭金の準備をしなければなりません。

 

最初に行うのは、今現在の貯蓄も含めた現金がどれほどあるかを考えます。家の購入の時は、頭金の目安は家の価格の1割以上。これを下回る場合は購入を諦めるか、先延ばしした方が良いでしょう。

 

手持ちの現金から、入居費用と生活予備費を引きます。入居費用とは、引越しにかかる料金や、新居に合わせて購入する家具調度類を購入するための費用。生活予備費は、病気などに備えておくためのお金や、教育費や貯蓄に回すための費用です。

 

万一に備えての金額は月収(手取り)の半年分程度を見越して計算します。入居費用については50〜100万円程度を見越しておけば間違いないでしょう。これで購入諸費用と頭金に使える金額が計算できました。ここから、購入諸費用を引いた金額があなたの準備できる頭金となります。

 

購入諸費用は、新築マンションの場合、購入価格の5%、中古マンションなら8%、一戸建ての場合は新築・中古に関わらず10%程度が目安となります。物件の状態や価格、選んだローンにもよりますが、おおかたの目安として考えていれば良いでしょう。

 

先ほどの金額から、購入諸費用を引いて、残った金額があなたの使える頭金となります。この頭金の金額の最大10倍が、あなたの購入できる住宅という事になります。

 

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