家作りの第一歩はココから!

買った後にかかるお金

では、買った後にかかるお金とはなんでしょうか。家を購入した後にも、住宅ローンの返済以外に建物を維持・管理するために様々な費用がかかります。実際に購入資金の計画を立てる際には、こうしたランニングコストについても支払いが可能かどうかを検討する必要があります。

 

まず、どんな物件にも必ずかかる費用でして、固定資産税と都市計画税があります。毎年1月1日時点で、不動産所有者にかかります。毎年4月に通知が届き、年4回に分けて納める事になります。

 

新築で家を購入した場合、最初の5年間は軽減措置を受ける事ができます。ただし、6年目からは税額が上昇するので注意が必要です。

 

マンションについてはこの他に、管理費、修繕積立金、駐車場代などを毎月支払う必要があります。

 

管理費は、マンション内のエレベーターや廊下などの共用部分の清掃や点検などを行うための費用です。通常はマンション所有者で組織する管理組合に預ける形になります。

 

修繕積立金は、建物を定期的に点検・修繕するための費用です。この費用が不足すると、いざ修繕の必要が発生した時に十分な修繕を行えない可能性があります。

 

駐車場代は、マンションの共用施設の駐車場や駐輪場を使用する場合の使用料です。このほか、バルコニーや庭などの使用料が必要なマンションもあります。

 

これらのお金は、管理組合の名義で貯蓄され、集金や事務手続きなどは管理会社が代行するのが一般的です。家を購入した後は、これらの費用を少しずつでも積み立てておくことが必要になるのです。

 

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