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中古物件の基礎知識

新築物件ではなく中古物件を探す場合、メリット・デメリットや気を付ける点などはあるのでしょうか。

 

まず一戸建てにもマンションにも中古物件はあります。中古住宅を選ぶメリットとして、新築物件に比べて価格が安い事から実際に住む物件を見られる、日当たりや風通しを体感出来るなどが挙げられます。新築物件の場合は住みたい場所があっても郊外になるケースが多いのですが、中古物件の場合は住みたい場所での物件を探しやすい事も挙げられます。ただ中古物件は新築物件に比べて維持費がかかる点と仲介業者の仲介手数料がかかるデメリットもあります。

 

中古物件を探す際の注意点として、一戸建て・マンションに共通して言える事は物件にヒビや雨漏りなどの老朽化がないかという点です。他にも地盤沈下はないか、基礎構造の傷みはないかも気を付けて見ておく必要があります。これらの点はすでにリフォーム後でキレイな状態になっていても気を付けたい基本的な部分です。

 

次に一戸建ての場合、違法建築物や既存不適合建築物ではないか、図面図書など書類一式が保存されているかなどを確認する必要があります。他にも耐震補強をされているかという事も気を付けたい点です。

 

マンションの場合は、前の所有者が管理費、修繕積立金、専用庭使用料、駐車場使用料、駐輪場使用料などを支払っていたか確認しておきます。もし前の所有者がこれらの共用部分に必要な費用を支払っていない場合、新しい購入者が引き継ぐ事になります。これらは不動産会社や管理組合に確認する必要があります。

 

次にローンについてですが、中古マンションの場合、住宅ローンを組む際に担保価格が低い事が挙げられます。その点から担保価格が低い中古マンションを購入した場合、住宅ローンを借りる時には新築と比べて返済期間を短く制限される事があるため注意が必要です。これは新築物件の購入時よりも月々の返済額が大きくなる可能性があります。

 

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