家作りの第一歩はココから!

新築・購入時の税金

マイホーム購入時は様々な税金がかかります。

 

まず家を新築した時や中古住宅を購入した時、土地を購入した時にかかる税金の種類は、印紙税や登録免許税、不動産取得税、消費税となっています。

 

更に細かい項目ごとに分けると、売買・工事請負契約の際には契約書印紙税と消費税がかかり、物件の引き渡し時には登録免許税と住宅ローン契約書の印紙税、住宅ローン抵当権を設定する登録免許税、登記した後には住宅ローン契約書の印紙税、また親から資金贈与を受けた場合は贈与税がかかります。項目によってはそれぞれ軽減処置があるものがあります。

 

まず印紙税ですが、売買契約を結ぶ事は不動産で大きなお金が動く事もあり重要な契約を意味します。書面を必ず作成し双方で確認し契約する流れとなり、その契約書には必要な金額の収入印紙を添付すると法律で決まっています。収入印紙代を支払う事で印紙税は納められます。

 

次に登録免許税は建物や土地の引き渡し後に登記を申請する際に納める税金です。登録免許税は価格×税率となっており、登記方法や土地・建物では税率が違うため注意が必要です。

 

不動産取得税は新築住宅・中古住宅、土地、建売住宅を購入した時にかかる税金です。相続の場合には課税されませんが、贈与や交換などの不動産を取得した全ての人に課税されます。

 

消費税は土地には非課税で、建物や諸手数料に課税される税金です。ただし不動産業者を介しての土地購入の場合、仲介手数料が発生しそこへ消費税が課税されます。消費税は平成24年7月現在5パーセントですが、そのうちの4パーセントは国へ1パーセントは地方へ納められます。

 

贈与税については親から贈与があった場合のみですが、個人から財産を貰った時にかかる税金です。個人が対象となり、法人から貰った場合は贈与税ではなく所得税がかかります。

 

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