家作りの第一歩はココから!

管理規約

マンションを購入するとマンションには区分所有法により、管理組合が結成されます。管理組合は役員の選出から修繕積立金の管理、独自に作成した管理規約の変更の可否などを決めます。主にマンションの居住者や区分所有者で構成されており、マンションが未完成などの理由で管理組合が出来ていない場合は、不動産会社か管理会社が管理規約を作成します。

 

マンションの管理規約は、マンション管理運営についての規則を取り決めたものです。禁止事項や専有部分と共用部分の範囲、共用部分の水漏れなどによるトラブルの費用負担、共用部分の火災保険や地震保険の加入の有無、管理組合や理事会の位置づけ、ペットの飼育規定の内容、楽器の使用制限、専有部分のリフォーム制約条件、住居以外の使用目的の可否など項目は数多くありそれぞれ確認が必要です。

 

管理組合の決めた管理規約に従って、マンションの点検やメンテナンスを行うのが管理会社となります。これは毎日の管理業務など住民の負担を軽減するために行われている事です。

 

またマンションには所有者個人が所有する専有部分と所有者全員で共有する共用部分があります。それぞれ管理規約にも専有部分と共用部分の取り決めがあるため、理解しておくことが大切です。専有部分は居室内部を言い、共用部分はエントランスホールや廊下、階段、エレベーター、屋上、配管や電気室・機械室、ごみ置き場、集会室、ゲストルームなどが挙げられます。共用部分でも専用使用権が認められるものがあり、駐車場や専用庭、バルコニー、アルコープ、トランクルームなどが挙げられます。

 

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