家作りの第一歩はココから!

登記簿の重要性

マイホームの売買契約をした後、不動産の登記をする必要があります。

 

不動産の登記とは、不動産の権利を登記簿に記録する事を言います。登記簿には誰が一戸建て住宅やマンションなどの土地・建物を所有しているかが記録されています。しかし土地と建物は別の不動産とみなすので、別々に登記され登記簿も別に作られます。登記は新しく権利が設定された場合や売却で所有者が変わった場合に行う事になっています。登記簿に購入者名義で登記を済ませる事により、その不動産は購入者のものだと公的に示す事が出来るのです。

 

仮に登記簿に購入者名義で登記をしていない場合、第三者に購入される危険性や差し押さえられる危険性が出てきます。こういった事から不動産の権利を登記しておけば、第三者に権利を主張出来る事になるのです。

 

第三者に購入される危険性は、不動産業者が第三者に不動産を売買した場合に、第三者が住宅の所有権を有する事になってしまうのです。この場合はその不動産は第三者のものとなり取り返しが出来ないため、売買契約を行った後は早めに所有権移転手続きを行い自分の名義で登記を行う様にしましょう。

 

差し押さえられる危険性については、登記を行っていない場合不動産業者の所有物になっている事があります。この場合に税金を滞納していたり債務があるとその取り立ての代わりに、不動産を差し押さえる事もあるのです。

 

土地や建物の不動産を購入し、契約や引き渡しが行われたら早めに登記をしますが、より確実にするため仮登録をしておくといいでしょう。仮登録は不動産の購入予約をし内金を支払った後に行えるもので、本登録を行う順番を確保出来るメリットがあります。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市