家作りの第一歩はココから!

資金計画と住宅ローン

マイホームを購入する際には、資金計画を立て十分に検討しておく必要があります。物件の価格と工事費用の他に、仲介手数料、火災保険料、修繕積立金基金、住宅ローンを利用する場合の借用保証料などが必要になります。これらの諸費用は金額が大きいですし、契約時や物件引き渡し時などの支払時期も併せて確認する必要があります。

 

またマイホーム購入に関する金額が大きい事から、住宅ローンを利用する事が大半になるでしょう。住宅ローンは審査を受け一定の収入がなければ借り入れは出来ませんし、またいくらでも借りられるものでもありません。手取り金額からどのくらい住宅ローンに充てられるのか前もって計算する事と、月収の中から実際に使えるお金がどのくらい住宅ローンの割合となるのかを考えなければ、住宅ローンの返済を続ける事は難しいでしょう。そういった事から、今の生活の延長上で払える金額を組む事が大切です。

 

そして住宅ローンの審査ですが、住宅ローンの借り入れをする人は完済出来る人なのかを審査する目的で行っているものです。審査されるのは、職業、勤続年数、年収、勤めている会社の規模などです。また自己破産申請をしていないか、クレジットカードのブラックリストに載っていないかなども調べます。この審査に通った人が住宅ローンを利用出来る事になります。

 

そして住宅ローンを取り扱う公的融資と民間融資は、様々な金融機関が扱っています。公的融資は住宅金融支援機構、財形住宅融資など自治体が行っている融資に分けられます。民間融資は銀行、農協、生命保険会社、企業などが行っています。住宅ローン自体の融資額や金利はどこもさほど変わりはありませんが、それぞれの金融機関で各々の特徴がある様です。金融機関を選ぶ際、わずかな金利で返済金額が異なってきますので、各々の特徴を把握しつついかに低金利な住宅ローンを選択するかが基準となってくるでしょう。

 

また住宅金融支援機構の住宅ローンである、フラット35というものがあります。これは長期固定金利の住宅ローンで、金利が長期に渡って固定型という特徴があります。こういった特徴のあるものをどんどん利用して、無理のないローンの組み方を検討する事が大切です。

 

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