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住宅に関する税金

マイホームを購入する際や購入後、様々な税金がかかります。どんな税金がかかるのか資金計画に織り込む必要があるため、事前に把握しておきましょう。

 

住宅に関する税金には大きく分けて、購入時にかかる税金と保有してからかかる税金、その他の優遇処置の場合があります。

 

まず購入時にかかる幾つかの税金の一つとして契約印紙税があります。これは売買契約やローン契約を結ぶ際、契約金額に応じた額の印紙税を払う必要があるとして、契約書に貼付して上から割り印を押す事で納付したとみなされる税金です。契約時に不動産会社などが用意した収入印紙を購入者が現金で支払い契約書に貼付する訳ですが、印紙を貼らなくても売買契約は成立し契約効力も変わりません。ただ印紙を契約書に貼らない場合には印紙税法上のペナルティがあり、印紙額の3倍の過怠税を徴収されるため注意が必要です。

 

他には登録免許税という住まいの登記を行う際にかかる税金があります。これには売主から買主に名義を変える所有権移転登記、土地の所有権の場合は土地所有権移転登記、建物の所有権を変える場合は建物所有権移転登記、抵当権設定登記と細かく分けられており、それぞれに税金がかかります。

 

他には消費税で、土地は非課税で建物や手数料は課税されます。贈与税は住宅資金として親から贈与を受けた際かかる税金で、婚姻関係20年以上の夫婦間の贈与には特例があるなどの処置があります。

 

保有時にかかる税金としては、固定資産税があり軽減処置があります。

 

その他優遇処置として、住宅ローンの借り入れがある場合、所得税が一定期間軽減される処置があります。

 

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