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新築マンションの基礎知識

新築マンションの場合、一戸建てとは違い区分所有法という法律があります。これはマンションの所有者が所有する専有部分とマンションの所有者全員で共有する共用部分に分けられるものです。

 

専有部分は居室内部の区切られた室内とその室内の給湯設備や壁紙、天井、床といった内装部分、そして電気や電話の配線などを言います。

 

共用部分は専有部分に属さない箇所であるマンションの玄関や廊下、エレベーター、非常階段、宅配ボックス、配管、ゴミ置き場、集会室、ゲストルーム、建物の躯体部分や外壁といった部分を言います。この共用部分には専用使用権がある設備があり、駐車場や専用庭、バルコニー、アルコープ、トランクルームなどが挙げられます。

 

また専有部分は専有面積といわれ、広告やパンフレットに記載され部屋の広さを表しています。専有面積には壁の厚みの中心線に囲まれた床面積をいう壁芯寸法による専有面積と、壁の内側の部分の面積をいう内法寸法による専有面積の2種類があります。壁芯寸法の場合はパンフレットや建築確認の際に使用され、内法寸法は登記上で使用され壁芯寸法よりも専有面積が狭くなります。

 

またマンションは規模や高さによってそれぞれの特徴も異なります。

 

小規模マンションと言われるマンションは、高さが1〜5階といった中層になっており、総戸数も10〜50戸といったところです。共有施設は少なく、他の居住者との面識は高い傾向にあります。

 

中規模マンションの場合、高さは20階までといった高層で総戸数も200戸と多く、共有施設は充実しており住宅部分と商業施設が混在している場合が多い特徴があります。

 

大規模マンションの場合は高さが20階以上と超高層になっており、総戸数も200戸以上、ショッピングセンターなどの施設と併用されている場合が多い事から、生活環境が確保しやすい特徴が挙げられます。

 

他に一戸建てと違う所は、マンションには区分所有法に基づき管理組合が結成されます。マンションの管理を行うために重要な組合で、この管理組合が独自に禁止事項や修繕時の制約条件などを決めたマンション管理規約があります。

 

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