家作りの第一歩はココから!

物件を見るときの注意点は?

一戸建てを購入する時のポイントとしては、しっかり物件を見極めるということです。物件によってはかなり古くなったものから、まだまだ新築同然のものまであります。

 

もちろん新しい物件ほど設備や耐震性も整っていますから、メリットは大きいです。その反面購入費用が高くなってしまうのは避けられないでしょう。逆に古い物件なら、購入費用が安くなりますが、ガタが来てしまう可能性もあります。また購入費用が安くても、修繕費などで他に費用がかかることもあります。

 

どのくらいの年式の物件がいいのかというのは一概には言えません。なぜなら、その物件によっては古くても丈夫なものもありますし、逆に新しくてもいろいろトラブルが起こる物件もあるからです。

 

物件を選ぶ際には、まずどこのメーカーで建てたものであるのか、前に住んでいた人はなぜ一戸建てを手放したのか(ある程度は教えてくれます)という点をチェックしてみるといいでしょう。

 

また、実際にその物件を見てみるということは最低限しておかなければいけません。見て目だけで判断するのではなく、すべての部屋、扉や窓を開け閉めしてみたり、日当たりも確認することです。

 

天気のいい日ばかりチェックするのではなく、できれば冬の寒い日、雨の降る日など悪条件の時にチェックしてみるのが理想です。実際に住めば天気のいい日ばかりではありません。もしかすると、雨漏りをするところがあったり、隙間風が入ってくる等の不具合が見つけられるでしょう。

 

購入する前にそういう不具合がわかれば、直してくれるでしょうし、もしかすると購入費用を安くしてくれるかもしれません。

 

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