家作りの第一歩はココから!

耐震性は大丈夫?

阪神淡路大震災、新潟中越地震、そして記憶に新しい2011年3月の東日本大震災と、日本では十数年の間に大きな地震が頻発する地震大国です。そして、4年以内に首都直下型地震も発生すると予想されています。そのためこれから一戸建て住宅を購入する場合、耐震性が非常に重要なポイントとなります。

 

業者選びでは、その耐震性がどのようになっているのかを比較することも大切です。業者によっては耐震性を重視した設計をしているところもありますし、法律で定められている範囲での耐震性にとどめているところもあります。

 

もちろん、国で定められている範囲の耐震性でも十分ではありますが、念には念を入れておく必要があるでしょう。できることなら、家を建てる前に、その業者で建てた家が地震でどれくらいの被害を受けたのかというデータがあれば参考になるでしょう。先の東日本大震災では、津波被害だけでなく、多くの家屋が地震の被害にあってます。そのため、これからはその自身のデータもでてくることでしょう。それを参考にするといいでしょう。

 

中古一戸建てを購入する場合には、より耐震性は重視しなければいけないでしょう。中古一戸建てでも、どの業者が建設に携わったのかというのはわかりますから、それをチェックしてみるといいでしょう。特に、耐震偽装問題が発覚する前、手抜き工事が表面化する前の一戸建ての場合は特に注意が必要です。

 

せっかく購入したのに、数年のうちに大震災に見舞われ、倒壊、半壊となってしまっては後悔してしまうでしょう。そうなる前に、しっかり見極めることが大切です。

 

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