家作りの第一歩はココから!

住宅ローンの年数

住宅ローンを契約する場合には。融資を受ける年数によってもいろいろと変わってきます。

 

まずは支払う利息です。住宅ローンの金利は年利になりますから、その年数が少なくなればなるほど、総支払額が変わってきます。例えば、2,000万円を30年間で2.0%で返済していくとします。そうすると、利息だけで601万円かかることになるのです。それが25年間で返済することにすれば、501万円となり100万円も安く済みます。ただ、その分毎月の支払金額が多くなってしまうのです。ただ可能であればできるだけ、年数は少なくした方がいいでしょう。

 

また、住宅ローンの審査も年数によって変わってきます。基本的には、年数は長くした方が毎月の支払金額も少なくなりますから、さほど年収が多くなくても審査が通りやすい傾向にあります。たいていは年収の3分の1未満であれば審査が通りやすいと言われています。ただ年数を長くした方が審査が通らなくなるということもあります。それは融資を受ける人の年齢によるのです。例えば25歳の人が30年の住宅ローンを組むという場合には審査は通りやすいです。逆に40歳の人は30年を組む事は厳しいでしょう。それは支払いが終わる時期まで、収入があるかということなのです。25歳の人であれば、30年後も仕事はしているでしょう。ですが40歳の人の30年後となると70歳ですから、すでに定年していますので収入が無いという判断がされてしまいます。

 

まずは一戸建てを購入する場合には、自分はどれだけの年数支払いが出来るのかを考え、それに見合った家を検討することでしょう。

 

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