家作りの第一歩はココから!

安全性はしっかりしてる?

数年前の耐震偽造問題、手抜き工事が発覚してからというもの、建物の耐震性、安全性が問われるようになってきています。また、先の東日本大震災が発生してからはさらに耐震性が重視されるようになっています。

 

これから一戸建てを建てるという人は、信頼できる業者に依頼すれば、それほど問題はないかもしれません。ですが、中古の一戸建て住宅を購入するという場合には、そういった安全性についてチェックしなければいけません。

 

とはいっても、一般人が見た目で判断するのは非常に難しいでしょう。むしろ一般人でも危険だと分かるようなら、誰も購入することはないでしょうし、おそらく取り壊しになっているでしょう。

 

一戸建てを購入する際、立地条件や建物の向きなどいろいろチェックが必要ですが、大前提として安全に住めるかどうかが問題なのです。1年や2年間だけ住むのであれば大丈夫でしょうが、最低でも10年以上住むことになるでしょう。今は見た目的に問題なくても、数十年後に問題が発生することだってあるのです。

 

安全性を確かめるには、専門家にしっかり見てもらうという方法もありますが、一番手っ取り早いのが、その建物がいつ建てられたのか、どこの業者が建てたのかということでしょう。まず、耐震偽装が発覚した2005年以降に建てられた住宅なら、問題ないでしょう。問題になってもなお手抜き工事や欠陥住宅を建てるところはほとんどありません。また、知名度の高いハウスメーカーで建てられたのなら、安全性は高いでしょう。

 

そういった部分を加味して、一戸建てを購入することですね。

 

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