購入物件の決定

さて、様々な準備をしてきて、悩んだり、諦めかけたりもすると思いますが、最終的には決定する時期というのは来てしまいます。物件を決定する上で大切なことを挙げていきたいと思います。

 

今まで、物件そのものと金額ばかりに目が行きがちですが、購入を決定する前にもう一度見ておきたいのが家の周りの環境です。自分たちが長く住むことになる町のことについてどれだけ知っているかを考え直してみましょう。

 

通勤・通学・駅までの道のりやスーパーまでの道のりも大切です。

 

その自治体によって子供へのサービスが厚いところと薄いところとそれぞれに特徴もありますから、改めてその辺の確認もしてみましょう。

 

そして物件に関しては、フィナンシャルプランナーという家計の収支を無料診断してくれるところがありますから、それで一度今後の住宅ローン返済に無理がないのかどうか、よく考え直してみましょう。

 

家を買ってそこで終わりではありません。そこでこれから生活をしていくということは、ローンを支払いながら教育費なども支払っていくことになるのです。

 

現在は共働きの家が多いですから奥さんお収入も頭に入れている場合も多いですが、出産、子育てと奥さんが働けなくなる場合も多くあります。そうなればいっきに計画が狂ってしまうということであれば、住宅ローンは悪夢でしかありません。

 

お金に関する知識のプロに相談してみることも大切です。そうすることで、自分たちの老後と購入する家・町が噛み合ったものになるのかどうかがわかります。

 

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