火災・家財保険について

家を購入した場合、住宅ローンを借りますが、その際にはほとんどの人が火災保険に加入します。これは、ローンを組んだ銀行に対して担保を提供していますから、万が一火災などでその家がなくなったりしてしまうと銀行にとってその価値がなくなってしまうためなのです。

 

ローンが払い終わっていれば、もし万が一家が焼けてしまった時の火災保険契約は自分の元に帰ってきます。

 

そして、失火責任法という言葉を聞いたことがあるでしょうか。隣の家からの火で自宅が家事になってしまった場合は、賠償責任は取らなくても良いのですが、隣の家がしてくれるわけではありません。そんな時に役立つのが火災保険です。自分の家は自分で守るために入るのが火災保険なのです。

 

ですから、ローンが終わった時にその契約がどのようになっているのかを確認する必要がありますね。

 

次に家財保険です。火災保険というのは基準がなかなか厳しく、保証が少ない場合が多いため、一緒に入っておくのが一般的です。家事が起こって家が焼けてしまった場合、火災保険でまかなってくれるのは『建物』に対してだけですので、家具家財は含まれていません。それを補うのが家財保険なのです。

 

最近では地震保険も一緒にはいるようです。

 

火災保険というのは大きく三つに分けられ、住宅火災保険、住宅総合保険、住宅総合保険プラス価格協定保険特約といったものです。最後の形が一番多く、いろいろな損害に対して保証してくれるという意味合いのものです。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市