住宅ローンの基礎知識

住宅ローンについては書いても書ききれないほどの情報がありますが、基本的に押さえておきたい情報を挙げていきたいと思います。

 

まず、金利の種類についてです。金利というのはお金を借りていることに対して貸主につくお礼のようなものですが、「変動金利型」「固定金利特約型」「超長期固定金利型」に分類されます。

 

変動金利はその名の通り、金利水準が変動します。固定金利特約型は一定期間の金利は変わらず維持できます。そして超長期固定金利型というのは、完済までずっと金利の変更がないものをいいます。それぞれのメリットデメリットを見極め、自分にあった金利の種類を選ぶことが大切です。

 

次に返済方法についてですが、返済する方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」という二種類の方法があります。

 

元利均等返済というのは、元金と金利を合わせた返済額を一定の金額として返済していく方法のことです。そして元金均等返済というのは、返済の元金を一定の金額として返していく方法のことで、これに利息を加えて返済していくことになります。

 

これから返済をしていくということを考える上で大切なのは返済期間です。基本的には1年から35年の間で決めることができますので、余裕をもって長めに設定しておくと良いですね。後から繰り上げ返済もできますので、生活がきつくなった時のためにも初めから短い期間で返すつもりで計画を立てておくのはおすすめできません。

 

返済方法もさまざまで、毎月の返済をする場合、半年ごとにボーナスで支払う方法などもあります。

 

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