変動金利

変動金利型と呼ばれていますが、変動金利とは、適用される金利がその都度見直しされる金利のことを指します。適用金利は基本的に半年ごとに見直され、4月と10月に行われます。そして、返済額も5年ごとに見直されます。

 

元利均等返済の場合は、変更前の返済額の125%までが限度とされています。この変動金利のメリットとして言われているのは、返済中に金利水準が下がったとすれば、それに合わせるように返済する額も減るのです。変動がうまくいけば、支払い金額がとても安く済むというメリットがあります。

 

しかし、デメリットとしては、借入当時に将来の返済額が全く確定しないということです。将来の計画が立てにくく、金利の状態に右往左往してしまう可能性があります。金利水準が上がってしまった場合は当然のように返済額も増額となるのです。

 

低金利が続いている現在のような場合は、変動金利は不向きですが、今後の動向によっては有利に働く場合もあります。

 

金利のどうこうというのは正しくは誰にもわからないため、その判断が難しいところです。しかし、変動金利がむいている人、むいていない人というのはいます。

 

変動金利型がむいている人というのは、共働きで、収入に比して借金の額が少なかったり、短期間で返済が可能、返済に余裕がある人などは変動金利にむいています。また、変動金利型の仕組みについてよく理解している人もむいています。

 

金利が変動するというリスクを感覚、理論両方でしっかりと理解出来る人は変動金利でも十分に対応できます。そして世の中の情勢をみていることができる人もむいていると言えるでしょう。

 

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