固定金利

固定金利型というのは、2年、3年、5年、10年などの一定期間だけの金利を固定することです。期間が終了すると金利変動型になりますが、その時点でまた数年の固定金利に再設定することが可能となります。

 

返済額としては、その期間が終了したあとに見直しがされ、金利の変更による返済額の増減には限度がないところが変動金利型とは異なります。

 

メリットとしては、一定期間の金利が確定しているため、おおよそのプランが立てやすいという点があります。デメリットとしては、借り入れの時に期間終了後の返済額が確定できないことなどが挙げられます。

 

基本的には低金利時代には固定金利が有利とされていますから、現在は固定金利を選ぶのが王道となっています。今後もこのくらいの金利を確保できるのであればとても良いのですが、変動金利で2%も低い金利というのはとても魅力的です。

 

人それぞれ得意分野があるように、金利の選び方にも合っているか合っていないかというものがあります。

 

固定金利型があっている人というのは、収入に対して借金が多く、返済額がもし上がってしまうと家計に打撃を与えてしまう人の場合です。少しでもリスクがあり、もしもの時に対応できない状態なのであれば、固定金利型のほうが安全といえます。

 

また、変動して返済額が上がってしまうことが怖いと感じる人、リスクというものを感覚で感じ取れない人、そして、借りたあとは金利のことをあまり考えずに安定した生活を営みたい人などは固定金利の方がむいていると言えるでしょう。

 

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