土地を売るとき

マイホームを建てても、いずれ売ってしまうこともあるかもしれません。もし売るとしたらどのように手続きをしていったら良いのか、基礎的な知識を挙げていきましょう。

 

まず、土地を売ることができるのは誰かということですが、それは当然のことながら土地を所有している本人です。土地の所有権については「不動産登記簿」というものに記載されていますから、確認をしてみましょう。

 

土地の所有とはいっても土地の用途には様々あり、今、その土地がどのような状態にあるのかを「不動産登録簿」で一度確かめてみる必要があります。登記というのは当事者が申請をしてはじめて得られるものですので登録義務はありませんから、亡くなった祖父がその土地の名義人になっていることもあります。

 

さて、土地を売却するためには買主を探さなくてはなりませんが、その相手は自分で見つけるケースもありますが、不動産業者に直接買ってもらうか、不動産業者に仲介を依頼するかの方が一般的です。

 

まず、その不動産業者を選びます。土地の無料査定を行なっていることもありますから、複数の会社に査定を行なってもらいましょう。高くついてどのくらいなのかをよく調べながら不動産屋を探します。

 

不動産屋が決まったら仲介を依頼するための「媒介契約」というものを結ぶ必要があります。不動産屋が売却をしたら、報酬が入るという仕組みです。買い主からは約1割程度の手付金、買い付け証明を受け取ります。

 

もしも買い主がローンを組みたいと行っている場合、ローンが通らないといったトラブルが発生することもあります。

 

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