その他の税金

マイホーム購入には様々な税金がかかります。先ほど挙げた固定資産税や不動産取得税などが代表的ですが、その他にも細々と税金の課税があります。

 

たとえば登録免許税があります。これは、土地や住宅の契約や取得に伴う税金で、マイホームを新築した場合の所有権の保存登記には、固定資産税評価額に0.15%乗算した金額、新築・購入のための抵当権設定登記のためには債権金額に0.1%乗算した金額がかかります。土地の所有権移転の登記には固定資産税の評価額に1.5%乗算した金額がかかります。

 

そのほかには印紙税というものがあります。契約書を作成するときに必要になる印紙ですが、平成25年3月31日までに作成されたもので、かつ一千万円を超える契約書は、非課税となる金額も決まっています。

 

次に、一番身近な消費税です。土地は消費税はかからないのですが、建物は通常の消費税と同じ5%の消費税がかかることになります。

 

また、都市計画税というものもあります。固定資産税と似たようなものですが、固定資産税はほぼ全国で全ての不動産に対して課される税金ですが、都市計画税は都市計画区域の不動産に対して課税されます。税金の金額は固定資産税とほぼ同じような決め方ですが、特例措置がある住宅用地であったりする場合は固定資産税とは若干異なる場合もあります。

 

払うことも金額も多い税金ですが、控除や特例を活かせばわりと安く済ませることもできます。住宅を買い換えたり売却したりする場合には控除制度もあり、税金を軽減してもらうことも可能です。何か金銭の動く時には税金についてもしっかりと調べておくと損をしないですみますね。

 

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