自己資金について

自己資金とは、その名の通り自分の資産のことです。

 

マイホームを購入する際には住宅ローンを組みますし、頭金も用意したとします。しかし頭金に全財産を投入したのでは、今後の生活が成り立ちません。自己資金とは頭金とは別に取っておく「予備費」といわれる資金のことを指す場合が多いのです。頭金と予備費を合わせて自己資金という場合もあります。

 

マイホーム購入の際に頭金を支払ったらローン返済が開始になるというわけではありません。その他にもかかるお金があるのです。

 

例えば、登録免許税、不動産取得税など税金がかかってきたり、火災保険・地震保険などの保険料・そして住宅ローンを借りるとなると手数料も発生します。

 

登記の書類を作ってもらうための手数料もかかってきます。新築住宅の場合は住宅価格の3〜5%と言われていますが、中古の場合はそれ以上の5〜10%かかるといわれています。

 

そして、引越しをするのですからその資金もかかりますし、大方家族での引越しになりますから、一人暮らしとは比べものにならないくらいの引越し費用がかかってきます。新しい家に引っ越したら新しい家具も購入することも大いにありますからそのお金もとっておかなければなりません。

 

そういうわけですから、頭金と予備費を合わせると住宅の購入金額の25%〜30%は自己資金としてとっておくことで十分なマイホームの予算を立てていると考えられるでしょう。3千万円の家を建てるとすれば、750万円〜900万円は必要になってくる計算です。

 

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