早期発見

建物のメンテナンスで一番大切だと言えるのが、早期発見と早期治療つまり早期対応です。これは人間の身体と同様です。 早期に直すところを見つけて、早期に適切に対応することが大切になってきます。

 

問題個所の発見が遅くなればなるほど、問題は拡大していってしまいます、その分余計な補修費や時間がかかることになります。

 

ここで扱っている問題に様々なものがありますが、たとえば欠陥や建物または設備に関する劣化、不具合のことなどを言っています。 このような問題を早めに見つけて、早めに対応することが、建物のメンテナンスつまり維持と管理の第1歩となります。

 

では住宅など建物の持っている問題点を早めに発見するには何をどうすれば見つけられるのでしょうか。

 

基本的には、まず、住んでいる皆さん自身が点検することを習慣にすることです。住宅の内側も外側も、そして、可能ならば床下や屋根裏も点検口からうかがえる所だけでも見ておきたいものです。

 

また、その建物を建設した工務店やハウスメーカーなどに点検を依頼するのも一つの方法です。ただ、ハウスメーカーや工務店は場合によっては、前向きに定期点検の案内を物件購入者に送らないこともあります。購入者自身が定期点検について質問したり、契約書類などでしっかりと確認しておくと良いでしょう。

 

近年では、全く利害関係のない第三者に点検や建物調査を依頼するという方法もあるようです。第三者の専門家に点検や建物調査してもらうことよっての安心感が日常生活をする上でメリットとなります。

 

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