場所のこだわり

自分達に合った住宅を選ぶには、購入の目的を明確にすることが大切であると考えます。その際には、「必要な時期」と「希望の条件」を大まかではなく具体的に考える事も大切であるとも考えます。

 

「希望の条件」は、購入の物件のある場所、建物自体、そして資金繰りの三つにわけて考えると理解しやすいかもしれません。

 

この中でもこだわりたいのが「場所」で理由としては場所は変えられないという事があります。一番優先するべきなのは「自分の考えでは変えることの出来ないもの」です。

 

住宅の間取りや設備などはお金をかけることで変更可能ですが、物件の周りに店が無いからと言って、自分の都合でコンビニを誘致したりはできません。そういった商店などが充実した市街地を選択するか、未来への期待を込めて新興の住宅街を選択するのか、これは非常に重大な選択になります。

 

一旦マイホームを買ってしまうと、希望していた生活環境と違うからという理由でそう簡単に引っ越すことはできるものではありません。

 

自分の力では簡単に変えることが出来ない生活環境だからこそ、購入後の住宅でどのような生活をするのか、先々の住み替えなどのプランなどはあるのか、転勤そして子どもの成長など、現在だけでなく家族も含めた未来にわたる最良な生活をイメージして選択する必要があるのです。

 

住宅購入に際して自分と家族の希望するものを選び出してして優先順位を決める時に、家族が何を重要視しているのか、そして後から変更できるものにこだわり過ぎてはいないか、冷静になって考えることが重要なのです。

 

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