売買契約を交わす

様々な検討をして購入の申し込みを済ませた後に購入の意思に変わりがなければ、いよいよ契約日を決定して売買契約を交わすことになります。

 

購入申し込みの注意ポイントとしては、購入者側に早く決める事情がないのであれば、購入申し込みから契約までの期間としてはせめて1週間の時間を取りましょう。契約日というのは法律で規制されているということもありませんし、不動産会社の主導である必要もありません。購入申し込みと売買契約は別物なのです。

 

売買契約をする時には、手付金を支払うことになりますが手付金の金額に関しては特に決められているわけではありません。参考までに、売買代金の10パーセントくらいが多いようですが、その金額については業者側の都合に従う必要はないようです。

 

購入申し込みの時点で支払った申込金は契約を取りやめる場合には返金されますが、売買契約を済ませた後に買主の事情で解約するケースでは、手付金は戻らないことになりますので気をつけましょう。

 

ですから手付金に関しては、万一解約することになった時には返金されませんので、少ない方が無難と言えるでしょう。まさかの急な転勤などの事情で解約をしなければならないこともありますし、売主が倒産してしまった場合のリスクを少しでも減らすためにも、手付金に関しては少ない方が良いと考えられます。

 

そして売買契約する際には前もって宅地建物取引主任者の方から重要事項に関する説明がありますので、こちらの内容もしっかりと理解するようにしましょう。

 

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