中古住宅購入の注意事項

中古住宅を購入する際に、一番注意しなくてはいけない点は、仲介業者選びとなります。特に悪徳業者にはひっかからないように細心の注意が必要です。

 

今ではインターネットを通して、業者の評判は調べられますので、全て鵜呑みにする必要はないまでも、過去に問題を起こしているかどうかなどはチェックしておきましょう。

 

また絶対に手を出してはいけない物件も存在します。例えば、数百円・数千円の買い物なら、安い中古に手を出して失敗してもあきらめがつくでしょう。しかし何千万円という単位になってくる住宅購入に関しては後悔しても後悔しきれません。

 

つまり、ある程度の相場感がついてきたら、相場よりも安い物件というのは、何かしらの問題があると思っておくくらいがちょうどいいかもしれません。「安い」と「お得」は違います。理由のわからない安い物件には、手を出さないのが鉄則です。

 

まず中古物件が相場より安くなる理由を考えてみましょう。周辺の相場と比較して安い場合は、何かしら理由があるはずです。陽当たりなど目に見えるところは確認が容易ですが、目に見えにくい落とし穴もたくさんあります。

 

例えば、欠陥住宅や粗悪な造りをしている物件。壁が薄くて騒音の問題があったり、耐震対策がしっかりできていない場合なども考えられます。

 

また、相続などの権利関係などのトラブルがからんでいる物件なども必要以上に安くなっている場合があります。掘出し物の文句には要注意です。

 

中古物件購入の際には、しっかりと調べておくようにしましょう。

 

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