仲介業者の選び方

新築で家を建てる場合は、建築業者の選び方が重要なポイントとなってきます。しかし中古住宅を購入する場合は、完成している家を購入することになるので、仲介業者選びこそキーポイントとなってくるでしょう。

 

仲介業者の信用度は、宅地建物取引業の業者名簿でチェックするのが基本となります。

 

ここでのチェックポイントは、まず過去の実績です。取引件数は多い方がよいですし、行政処分暦があるかないかもわかります。代表者や役員の名前が頻繁に変わっているような業者は避けましょう。宅地建物取引主任者が、新人ばかりのような業者も要注意です。経営状態も確認できます。

 

業者の本当の評価は、口コミや評判です。今ではインターネットで様々な情報を入手できるので、チェックはしておいた方がいいでしょう。ネットの情報は鵜呑みにすると危険ですが、本当に危ない業者はわかると思います。怪しい業者なども、選択の余地があるならば、外して考えた方が良いかもしれません。

 

仲介業者には選ぶとよい業者もあります。まず独自の物件情報を持っている業者は、出回っている情報にはない物件を持っていたり、公開前の情報などもあります。このような業者は、実際に何件も足でまわってみてわかってくるものです。

 

また、仲介業者とコミュニケーションをとりながら判断していく事も大切です。購入まではもちろん、購入後もアドバイスをくれたり、長くつきあえるような業者を探すことも大切なポイントです。

 

物件選びの前に、仲介業者を選ぶくらいのつもりで探していきましょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市