築年数

中古マンション購入の際に決めてとなるのは、価格です。そして、その根拠になるのが、築年数ではないかと思います。

 

マンションの寿命は、50年といわれます。年月が経つにつれて住宅設備や水回りも劣化しますし、外壁や共有部分、エレベーターなども修理、修復、交換が必要になってきます。

 

築25年でも、マンションの管理組合がしっかり機能しており、修繕積立金も潤沢なマンションがあります。きちんと10年ごとにメンテナンスが行われており、管理の行き届いたマンションがお買い得な中古マンションなのです。

 

中古マンション成約物件の平均築年数は、16年です。

 

築10年前後から15年の中古マンションは、新しく安いという値頃感があります。最終決定する際には、近くの新築マンションと比較すると物件の特徴がはっきりします。このタイプは、まだ、リフォームも必要ありませんし、快適に暮らせる住環境が新築より安く手に入ります。
次に築15年〜25年の中古マンションは、値頃感があり、まだまだ新しい外観を保っています。ただ、この期間は、バブル華やかな1987年〜1997年に供給されたマンションです。地価高騰のため都心の大規模マンションが少ないのが残念です。

 

とにかく安くといった場合は、築30年以上のマンションがねらい目です。このくらいの築年数の物件は、都心にあることが多く、職住接近も夢ではありません。また、有名建築家が設計した大規模マンションや大手ディベロッパーが分譲したしっかりしたマンションが多くあります。

 

どの場合も、建物の構造、性能をチェックし、維持、管理の状況、修繕積立金のプールなどよく聞いておきましょう。部屋の中が、リフォームが可能で、快適な居住性が保てるものが転売する際有利なのです。

 

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