返済における返済金額

住宅ローンを組む場合は、いくら借りられるかを考えがちですか、いくらなら毎月返せるかを考えるべきです。

 

平均でいうと、収入の25%なら、健全な返済計画ではないかといわれます。しかし、中古マンション購入では、固定資産税、共益金、修繕積み立て金も併せて月額いくらなら返せるか考える方が良いのです。その上で、半年分の生活費がプールされていれば安心でしょう。

 

けれども、悲観することばかりではありません。毎月の家賃はいらなくなりますし、頭金のための貯蓄も必要ありません。また、住宅ローンを組む場合は、生命保険に入りますから、多額の生命保険は見直し、月々の掛け金を少なくすることができます。

 

たとえば、2000万円の中古マンションを購入するケースでは、頭金を2割、諸経費1割の貯蓄が必要です。600万円ですね。貯蓄が300万円しかなければ1000万円の物件なら無理がないでしょう。貯蓄が400万円なら1300万円の物件に無理なく手が届きます。

 

手取りで年収400万円のケースで、頭金270万円、諸経費130万円を用意します。1300万円の中古マンションを購入し、1000万円の15年の住宅ローンを組むと、毎月5万円ボーナス月25万円の返済になります。ボーナス払いをやめ、月払いのみにすると8万5千円の返済です。これに、共益金、修繕積み立て金、固定資産税を月割りでプラスすると11万円くらいです。11万円を30%とするなら、ボーナス併用返済で月収手取り25万円、月払いのみなら、月収手取り35万くらいは欲しいところです。

 

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