資金計画を立てる

物件探しと平行して、資金計画を立てます。ざっくり物件の2割が頭金、1割が諸経費として必要になり、その他をローンで借りることになります。

 

頭金をいくら用意できるか、月々いくら返済できるかを考えます。その上で、中古物件は、築年数によって住宅ローンの返済年数が変わってくる場合もあります。留意しておきましょう。

 

実際に、銀行を訪れ、住宅ローンについて相談するのもいいでしょう。銀行で、借りられる金額によって、購入できる中古マンションの価格も変わるケースもあります。

 

銀行では、新築でも、中古物件でも住宅ローンを利用します。20歳から70歳までの誕生日までの人で、完済時に80歳までの人が利用できます。信用保証会社の保証が受けられ、団体信用生命保険の加入が認められることが条件になります。保証会社が認めた金額を2年から35年間借りることができます。

 

ただ、建築面積が30平方メートル以上、建築基準法など法令に遵守した物件でなければならないとか、築25年以内でなければならないほか、中古物件では、25年返済、15年返済など、銀行によって条件が変わってきますから、いろいろな銀行をあたってみましょう。業者の提携ローンもありますが、自分の納得するローンを選びましょう。

 

お得な住宅ローンとしては、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携したフラット35が有名です。全期間固定金利で、申し込み時に満70歳以下であることや収入における自動車ローンを含むすべての借り入れの年間返済金額が収入の30〜35%以下であることが条件です。耐久性を証明する、建築適合証明書も必要です。昭和56年以前に建築された中古マンションは、住宅金融支援機構の基準を満たす耐震基準を満たしているかもチェックされます。

 

また、住宅資金を親や祖父母からもらう場合には、1000万円まで無税になる「贈与税の非課税」制度の要チェックです。

 

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