契約

物件を絞り込んで、これがいいと思ったら、購入申込書を作成し、売り主さんに申し込みます。

 

間取り、日当たり、設備、風通しなどをチェックし、管理状況も申し分ない物件なのですから、業者さんに相談しながら、契約に向けて、少しずつ慎重に詰めていきましょう。その際に、価格だけでなく、契約日や引き渡しの日取りなども併せて決定していきます。

 

売り主さんと条件が詰められたら、正式に売買契約を交わします。契約に先立ち、売り主さんに手付け金を支払い、業者さんに物件の重要事項について説明してもらいます。

 

手付け金は、いくらと決まっていませんが、支払った後で、契約解消を申し出たケースは、この手付け金は、戻って来ません。反対に売り主さんの方から契約解除を申し出たケースでは、倍返ししてもらうことで、契約解除となります。

 

この契約時点で、住宅ローンの審査を受け、契約の日時に必ず、残金を支払う目処をつけておかなければなりません。残金決済は、ローンを申し込んだ金融機関で、行うことになります。残金を振り込み、売り主が支払っていた、固定資産税や管理費なども日割りで、支払うこともあります。

 

この手続きと平行して、所有権の移転登記やローン抵当権設定登記を司法書士さんにお願いします。購入価格以外に何の手続きのためにどのくらい費用を準備する必要があるかは、業者さんが教えてくれます。前もって準備しておきましょう。だいたい、業者さんに支払う手数料、登記費用に引っ越し費用をプラスして、物件の1割程度と考えておいてください。

 

残金決済が終われば、売り主さんから鍵を受け取ります。そして、登記識別番号を教えてもらいます。

 

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