引っ越し

残金決済が終わり、無事売り主から鍵を渡されたら、引っ越しの前に設備の状況を確認します。売買契約の際に、受け取った設備表と設備状況報告書をチェックして、物件の状況を確かめます。鍵を受け取り次第、電気、ガス、水道を使用し、実際に設備を使用し、不都合がないか確かめるのです。

 

また、管理費の納付状況、収支報告、修繕実施記録、計画、水回りの配管もチェックします。

 

多くの業者さんが加盟する不動産流通協会が示す標準モデルによると、個人間売買の場合、引き渡しから、7日以内ならば、売り主の負担で、修繕するとの条項があります。また、雨漏り、シロアリ、配管の故障については、引き渡し後3ヶ月以内に連絡すれば、売り主の負担で修理してもらえます。

 

ただし、こうした期間については、仲介する業者さんによって変わってきます。売買契約書をよくみて業者さんや売り主に確かめておきましょう。

 

そして、引っ越しです。場合によっては、引っ越し前にキッチンや洗面台など小規模なリフォーム工事を予定している場合もあります。購入と同時にすませてしまえば、快適に新生活が始められます。

 

現在の住居の解約手続きを引っ越しの1ヶ月前には、管理会社に通知します。そして、引っ越し日の3週間前には、引っ越し会社を決めます。その上で、地方自治体に転出、転入届を出し、郵便局、電話、インターネット、転校、転入、新聞、NHKなどの手続きをします。通帳、カードの住所変更も行います。

 

引っ越しまでに、不要品を処分し、使用頻度の低いモノから段ボールに梱包していきます。新旧の住まいの近隣の引っ越し挨拶、引っ越し通知のはがきの準備なども必要です。

 

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