情報は広く

中古マンションを購入しようとアクションを始めて、養うべきは物件の相場観です。自分の用意できる金額を考え、月々返済できる金額を想定して自分のターゲットとなる物件を探します。

 

タワーマンション、大規模マンション、低層マンション、商業地のマンション、立地、築年数、周辺環境、管理状況など考えるべきことは、たくさんあります。物件購入の優先順位を頭に置いてインターネット、業者さんのチラシ、住宅情報誌、知人の情報などいろいろあたってみることです。

 

ついつい自分の予算以上の物件を見てしまい、無理をしてしまうことは、厳禁です。あくまでも予算内の物件をあたり、予算内の物件相場を養いましょう。

 

その上で、自分のお気に入りのエリアや価格の類似した物件を扱う業者さんに接触して、相談し、コネクションを育ててください。その際、甘い考えは、禁物です。物件に掘り出し物はありません。売り主が急いでいる場合以外は、だいたい適正な価格が付いているモノと思うべきです。最終的には、人と人の繋がりに信頼を置くしかないのが、商取引と言えます。

 

安い物件だと思って飛びつくと、道路拡張計画が進んでいたり、隣にマンションが建つなど周辺環境が悪化するため、売り急いでいるケースもありますし、所有者が複数いたり、物件に売り主以外の住人がいるなど、権利関係のトラブルが内在する物件もあります。あえて、そのような物件にチャレンジする必要はありません。また、築年数は、浅くても、コストパフォーマンスの低いマンションも有り、注意が必要です。

 

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