購入のタイミング

中古マンション購入後、「もっと早く買えばよかった。」と考える方が20%くらいおられます。賃貸マンションで暮らし、今まで、家賃として支払ってきた金額に気づき、早く資産形成について考えればよかったと考えるのです。

 

では、購入のタイミングとして、いつがいいのでしょうか。

 

大部分は、子どもが小学校にはいる前にとか、結婚とか昇進をあげています。やはり自分のライフスタイルと照らし合わせ、こんな住居が欲しいという将来のビジョンが明確になった頃が、購入のタイミングでしょう。

 

子供が生まれ、この子が小学校にはいる頃にはマンションを買おうと思い、自己資金を貯蓄し始めます。次に住宅ローンについて調べたり、インターネットや情報誌で物件を見たりなど、準備を始めます。そして、金利の動向や景気の状況を見定め、子どもの入学の半年前にアクションを起こすといったところではないでしょうか。最短でも3ヶ月前には、物件探しを本格化する必要があります。

 

住宅ローンの金利は、大きく分けて、変動金利と固定金利があります。現在の利用状況は、月々の返済金額が少なく済む変動金利を利用する人が多くなっています。返済金額が少なくて済む分、繰り上げ返済に備えて、貯蓄しています。金利が大きく上昇した際には、繰り上げ返済で、返済金額の上昇を防ごうといった方が多いのです。

 

また、住宅ローン減税は、残ったローンの1%ですから、この期間の貯蓄でローン残債を減らすことができるのです。固定金利のケースでも、給与振り込み口座を住宅ローンの金融機関に開設する、バンクカードを作る、電気代の引き落としをするなどすれば、金利が最大1パーセント減らせるサービスを多くの金融機関で始めています。

 

つまり、購入のタイミングは、ライフスタイル、景気、金利の動向の3者のバランスで決まります。

 

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