収入における返済のシェア

住宅の購入を考えるとき、よく言われるのは、収入の5倍と言う説です。収入が年収300万円なら1500万円になります。500万円なら2500万円となります。でも、返済期間が、15年と35年では、ずいぶん返済金額が違ってきます。実情は、どうでしょう。

 

今の収入がずっと続く保証がないのが、現状です。経済の活性化が求められ、政権が変われば、ずっと景気が良くなるのではといわれて、長いのです。そんな現在、中古マンション購入というのは、現実的な選択ではないかと思います。

 

もしリストラにあったらと思うと、不動産の購入をためらう気持ちもわかりますが、実際に中古マンションを購入した方の声を聞くと、前向きな考えの方が多いのに驚きます。実際、定住する場所が確保された、長く付き合う隣人との交流から、地縁というものが実感できると言う声が多いのです。

 

さて、中古マンション購入における返済のシェアという面から考えると、収入の25パーセント〜30パーセントが健全だと考えられています。フラット35利用して住宅ローンを組む場合は、奨学金、車、カードローンなどすべての返済金額が年収の40パーセント以内になることが融資条件になっています。

 

一般に、住宅ローンを組む場合には、自分が借りられる限度額を想定しがちです。ですが、現状では、賃貸の住居に払う金額を月々返済に想定すれば無理のない返済ができるのではと言う方が多いのです。

 

今借りているマンションの家賃が8万円ならば、それから、共益金、修繕積立金を引いた金額が住宅ローン返済にまわせる金額です。月々6万円弱、ボーナス時に20万円をを住宅ローン返済にあてるとすると20年返済で、1500万円を借りられます。ボーナス返済なしだと月々9万円強プラス共益金、修繕積立金となります。

 

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